言語切り替え
1つ星(2)

ピーコッククイーン

シーズンを通して一番出番の多いウェットフライ ウェットフライ
フックとサイズ
ウエットフック6番前後
テール
ピーコックソード
ボディ
タグにフラットシルバーティンセル、ボディにオリーブのシールズファーなど
リブ
シルバーオーバルティンセル
ハックル
ヘンフェザントボディフェザー
ウイング
ピーコッククイル
3,695 ビュー
ウェットフライ

このフライで釣った魚は数しれず。ヒゲナガ時期以外でも効いてくれるので、いつでも何処でも先ずこのフライを使う。

タイイングの手順

  1. フックポイントの上辺りまで下巻をする。

  2. シルバーのフラットティンセルでタグを作る。

  3. ピーコックソードを左右から2本ずつくらい切り出してテイルにする。

  4. リブ用のオーバルのシルバーティンセルを留めて、ボディを巻く。ここではメルティーファイバー。本当はシールズファー。掻き出すので太めに巻く事。

  5. ワイヤーブラシやボドキンで掻き出す。

  6. スロートハックルを巻く。

  7. 後ろになで付けるようにスレッドで固定する。

  8. クイルウイングは切り出す前にある程度形を整えておく。

  9. スレッドで3から4回で留める。この時に少し調整できるので、ズレなどを微調整する。

  10. 調整できたら一気にスレッドを締め込んで固定して完成。

質問、意見、感想なんでもコメントして下さい。

タイトルとURLをコピーしました