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ブラックキング

black-kingの画像 ウェットフライ
フックとサイズ
スペイフック
テール
ボディ
黒のヤーンもしくはダビング材
リブ
ゴールドフラットティンセル、シルバーオーバルティンセル
ハックル
スペイコック黒
ウイング
ブロンズマラード
921 ビュー
ウェットフライ

スペイフライの定番フライ。だけど増水時に川底付近を流すと効いた事があった。ヒゲナガのラーバにマッチするのかも。ブロンズマラードを上手く留められた時の満足感でも満たされるフライ。

タイイングの手順

  1. フックポイントの位置まて下巻きをする。

  2. ゴールドフラットティンセルとシルバーのオーバルティセルを2本、シャンクの下側に巻き留める。

  3. スペイコックを巻き留める。 表向かって左側のファイバーをむしり取って片側だけを使う。ウリーバガーのボディハックルと同じ要領。

  4. 黒のダビング材でボディを巻く。本来なら黒のウールヤーン。

  5. フラットティンセルとオーバルティセルで先ずリビングする。

  6. ティンセルのリビングに沿うようにボディハックルを巻く。アイの後ろでは2回〜3回転。

  7. 残したオーバルティセルでカウンターリビング。ハックルファイバーの毛足が長いので、掻き分けながら丁寧に。

  8. スロートハックルにティールか普通のマラードを2回転位巻く。パック売りの物で十分。

  9. ブロンズマラードを少し細いかなと思う幅でストークごと切りだす。そして、長さを揃えて2枚を並行に持って、フックに対しての長さを決める。マラードは真ん中から下のカーブの強い所を使う事が、きれいフラットに留めるコツ。

  10. ウィングの長さはフックより短く。 シャンクに対して並行、水平に持って、そのまま2枚でシャンクを挟むようにして巻き留める。

  11. ウィングを厚くしたい場合には同じ作業をもう一回繰り返す。

  12. 余分をカットして、スレッドをフィニッシュしたら黒いバーニッシュを塗って完成。

質問、意見、感想なんでもコメントして下さい。

  1. TN より:

    とてもかっこよくて釣れそうなフライですね!
    私はブロンズマラードを上手に乗せられませんorz…
    ストークごと切り出す、というのがポイントでしょうか?
    この記事を参考に再度チャレンジしてみます!

    • アメマス より:

      コメント有難うございます。ストークごと切り出すのは大事なポイントです。そうすれば多少失敗してもやり直しが効きます。
      これはホリゾンタルの載せ方ですが、一枚ずつ留めるより、いっぺんに2枚でシャンクを挟んで巻けば意外なほど簡単でしたよ。少しでも参考になれば幸いです!
      マラードの根本の方のカーブの強い所を使うのも大事です。ここを使うと自然と釣れそうなカーブのウイングなります。

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