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ピーコックハールの巻き方 その2

フライタイイング の基礎
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フライタイイング の基礎

ピーコックの右側のハールを使う場合の巻き方。フリューの使いたい所が左側とは逆になるので、巻きも、向きも変わってしまう。

タイイングの手順

  1. 右側のハールは表側が手前を向く様に巻き留める。

  2. スレッドをハールの根元まで移動させる。

  3. そして、ハールを手前から奥にまわして、スレッドを巻き込みながらアイの方向へ巻き進める。 こうすると、スレッドでハールを抑えながら巻くので、密に巻きやすくなる。

  4. フリューの毛並みはアイからベンド側へと、左のハールを使った時と逆向きになる。

  5. もしくは、アイ側にピーコックハールを同じく表側を手前向くように巻き留める。

  6. そして、ベンド側に巻き進めると同じ結果になる。このスレッドの位置からアイ方向へスレッドを巻けばリビングの効果がある。 フリューの向きと巻き方の関係はハックルやオーストリッチにも応用出来る。

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