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ハンピーパラシュート シマトビケラ風

ハンピーパラシュートのシマトビケラ風 ドライフライ
フックとサイズ
TMC100bl 12番前後
テール
ライトブラウンのハックルファイバー
ボディ
オーバーボディにナチュラルのエルクヘア、アンダーボディにエアロドライウィング
リブ
ハックル
ライトブラウン
ウイング
エアロドライウィング各色
1,992 ビュー
ドライフライ

シマトビケラがハッチする頃、CDCパターンだと釣れる度に交換が必要だけど、これなら大丈夫。イブニングなどで、ナチュラルドリフトに反応が悪くなったら、あえてドラグを掛けて水面を横切らせたり、リトリーブしても釣れる。カディスの時は魚の反応の変化に気を配る。

タイイングの手順

  1. ポストを付けたら、ライトブラウンのハックルを取り付ける。一枚。

  2. テイルにハックルファイバー。

  3. ポストの根元から巻いて、段差を無くす。

  4. オーバーボディ用のナチュラルのエルクヘア。これもポストの根元から巻いて段差を無くす。

  5. アンダーボディ用のエアロドライウィング。巻き着ける時はエアロドライウィングを反時計回りに縒りながら巻きつける。

  6. そうすると、ファイバーが解けないので、虫っぽい縞模様になる。

  7. オーバーボディのエルクヘアを被せる。最初三回ぐらい軽く巻いて、オーバーボディの形を整えてから、しっかり締めこんで止める。

  8. ソラックスにダビング材。細くする必要は無い。

  9. ハックルを厚く巻いて、ポストの根元で止める。ヘッドでスレッドを止めたら完成。

  10. 跳ねたハックルファイバーをカットしたり、ハックルをボディの方に軽く押し込んだりして、体裁を整えたら尚いい。

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