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ミッジアダルトハイフロート

ミッジドライフライの写真 ドライフライ
フックとサイズ
#18〜#22
テール
ハックルファイバー
ボディ
スレッド
リブ
ハックル
コックハックル
ウイング
CDC
413 ビュー
ドライフライ

秋にはミッジにライズする魚を相手にする事がる。コカゲロやユスリカ、または雪虫などが流下すると、川中ライズだらけになる事もある。でも、そんな魚はサイズに凄くシビアだし、またハッチを無視した釣りは今ひとつ面白味に欠けるような気もする。そこでフローティングミッジピューパや水面に張り付くタイプのフライを流すが、一向に反応しない事も良くある。こんな時は水面に高く浮くこんなハックルタイプのミッジパターンが奥の手になる事がある。

タイイングの手順

  1. 下巻きをする。これはボディにもなる。 このサイズではダビング材は使わずにスレッドでボディを作る事になる。

  2. テイルにハックルファイバーを数本。

  3. バランスはここでもやはりシャンクと同じくらい。

  4. ハックルを巻き留めて、スレッドでボディを巻く。小さくてもスレッドの凹凸は目立つので、縒りの少ないスレッドなど、巻くと平になるスレッドで巻くと綺麗に仕上がる。

  5. ハックルを数回巻く。

  6. ウィングのCDCをスレッドに引っ掛けて、アイの後ろに乗せる。パラシュートのポストを巻くのと同じ要領で。 ミッジサイズのフライを巻くコツは、マテリアルは大きく取って、小さく巻く事。

  7. そのままスレッドで巻き込んでCDCを留める。そしてこのままウィップフィニッシュしてスレッドをカットする。

  8. 最後にCDCを適度な長さにカットして完成。

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