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ヒグマナット

ドライフライ
フックとサイズ
16番前後
テール
ボディ
ヒグマのアンダーファー
リブ
ハックル
グリズリー
ウイング
916 ビュー
ドライフライ

秋も深まる10月。日中に気温が上がる日には雪虫が大発生する事がある。川面を帯びになって流れると、今まで何処にいたのか至る所でライズが起こる。ライズの主は侮れない大きさのニジマス。本来なら20番以下のサイズでマッチさせたいが、そんな針では太刀打ち出来そうもない。こそで、出来るだけフックサイズをあげる為にミッジのクラスターを模す事になる。グリフィスナットで事足りそうだけど、ヒグマのアンダーファーを使うことで、浮力とクラスター感を更に醸し出せそうと思って巻いてみた。

タイイングの手順

  1. グリフィスナットよりは少し大きめのフックにグリズリーハックルを止める。

  2. ダビングループでヒグマのアンダーファーをツイスト。

  3. ぎちかにツイスト。ファーを毛羽立たせる。

  4. シャンクに巻きって、ワイヤーブラシで更にファーをピックアップ。

  5. ハックルを4〜5回転巻いて、必要なら更にファーをピックアップする。スレッドをフィニッシュして完成。

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