言語切り替え
1つ星(いいねする)

クイルウィングの巻き方その② セミフラット

フライタイイング の基礎
フックとサイズ
テール
ボディ
リブ
ハックル
ウイング
100 ビュー
フライタイイング の基礎

ウェットフライのウィングはアップライト、セミフラット、フラットと大きく分けて3種類ある。今回はセミフラットの巻き方。ふくらみのあるウイングが巻けると、フライに生命感が宿って、かっこいい!

タイイングの手順

  1. アップライトがシャンクに対して真っ直ぐ真上にウィングを乗せるのに対して、セミフラットは少しシャンクに被せて巻く。

  2. 上から見ると切り口が少し広がっている。 クイルの癖で、普通に乗せるだけで、被さる事もあるが、そうならない場合は意図的に広げて被せる。

  3. そのままウイングを絞って取り付ける。上から見ると幅というか膨らみの有るウィングに仕上がっている。

  4. 横から見るとシャンクの半分くらいまでにウィングが被さっていて、立体感のあるウェットフライになる。

  5. クイルの癖次第で形状は結構変わる。 ピーコッククイルのこのウィングはヘッドから先端まで膨らみができている。

  6. 正面から。ウィングが三角形になっている。

質問、意見、感想なんでもコメントして下さい。

タイトルとURLをコピーしました