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ハンプバックイマージャー

ハンプバックイマジャーの写真 ドライフライ
フックとサイズ
#16~#18
テール
マラードファイバー
ボディ
ダビング材
リブ
ハックル
ダンのコックハックル
ウイング
DCD、エアロドライウィングファイン
1,060 ビュー
ドライフライ

このフライは2004年FlyRodders3月号で備前さんが紹介したフライ。CDCを背中でコブにしてハッチの瞬間を表現したフライ。ハッチの最中はニンフの体は真っ直ぐになっている。 フローティングニンフの範疇のだけど、浮いてる姿はハッチの瞬間。これでないと釣れないという状況にはまだ遭遇した事はないけれど、こんなフライでライズを取れば満足度は高い!

タイイングの手順

  1. マラードファイバーのテイルを止める。

  2. ダビング材でアブドメンを巻く。

  3. CDCを一枚とシンセティックのファイバー、ここではエアロドライウィングのファインを1/4束止める。

  4. 余分をカットして、ソラックスを巻く。好みで細くてもコロンと太くしてもいい。

  5. ハックルをパラリと数回巻く。

  6. DCDとエアロドライウィングを折り返してアイの後ろで止める。ソラックスとの間を少し開けて丸い背中を作る。

  7. 止めたCDCとエアロドライウィングを立てて、根元にスレッドを巻いてウィングが倒れないようにする。

  8. スレッドをフィニッシュして、ウィングを適度な長さでカットする。CDCの余分なファイバーもカットして整えたら完成。

  9. DCDの部分にだけフロータントを付けて、斜めに浮くようにして使う。

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