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フローティングミッジピューパ

ドライフライ
フックとサイズ
#18〜#24
テール
ボディ
ハックルストーク、ソラックスにハーズイヤーのダビング材
リブ
ハックル
ウイング
CDC
588 ビュー
ドライフライ

ハックルのストークをボディに巻いて、縞模様を出したミッジピューパ。浮かせる所と沈める所をはっきり区別するのがタイイングのポイント。

タイイングの手順

  1. ボディに使うのはグリズリーハックルのストーク。あまりドライフライでは、使わない部分のハックルのストークを使う。

  2. 下巻きをしたらストークの細い方をシャンクに巻き留める。

  3. ストークを密に巻く。この時、ロータリー機能のあるバイスならフックを逆さまか90°寝かせると巻きつけやすい。

  4. ボディはソラックスの部分を残して巻き留めるか、もしくは、アイ一つ分後ろで留める。

  5. ウィングのCDCを留める。CDCはむしり取って、ストークに引っ掛けて巻き留める。

  6. ポリヤーンなどを留めるのと同じ要領。

  7. CDCは先ず後ろに寝かせて留めて、ソラックスにハーズイヤーのダビングを巻く。

  8. ソラックスが巻けたら、CDCを折り返して被せて、アイの後ろで巻き留める。被せる時はほんの少し隙間を作るようにする。大きく被せて、スレッドで仮止めしてからCDCを引っ張れは調整は簡単。

  9. 先端側のCDCの根元にスレッドを回してCDCを立たせる。ここで、ウィップフィニッシュする。

  10. CDCを適当な長さにカットして完成。ボディにヘッドセメントなどを塗って艶を出してもなおいいかも。

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